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佐藤 秀峰(さとう しゅうほう)
2013-03-15 Fri 16:11
佐藤 秀峰(さとう しゅうほう)


執筆条件・権利問題に関する言動

「ブラックジャックによろしく」は、当初『モーニング』で連載され単行本も講談社から刊行されていた。その後、休載をはさんで『ビッグコミックスピリッツ』で「新ブラックジャックによろしく」となって連載が再開されて、単行本も小学館から刊行されることになった。この経緯について佐藤は、公式サイトの「プロフィール」で漫画にしており、「原稿料の増額交渉」「作品の二次使用権の無断許可」「編集部の取材資料の誤り」「ネーム(セリフ)の無断改変」など数々のトラブルの末に「モーニング編集部への不信感が頂点に達した」としている。漫画家が出版社とのトラブルを公にしたとして話題になった[5][6]。
2009年4月4日、公式サイトで漫画家の内情を公開した[7]。また、これからはインターネット上で漫画を連載していく考えがあることを述べている[8]。
2011年12月22日、書籍の自炊問題については「自分の著作は自由に自炊も代行もしてもらって構わない」と述べた[9]。
2012年10月、漫画onWebにおいて「ブラック・ジャックによろしく」が全巻無料ダウンロードが開始された。
2012年10月26日、フジテレビとの絶縁をTwitterで宣言。以前より「アポ無しで取材に押しかけられる」「自宅周辺を張り込みされ、外出もままならない状態にされる」など、様々な問題を起こされたことから取材拒否の姿勢を取っていたが、同局のチーフプロデューサーが謝罪したことから一時は和解した。しかし、映画『海猿』の関連書籍を許可無く出版されたことでついに業を煮やし、正式に絶縁宣言をするに至る。同時に「なので、映画『海猿』の続編などは絶対にありえません」と、大ヒットシリーズであっても一切容赦せず、版権を許諾しないことを宣言した[10]。さらに「ニコニコ動画」でもこの一件について動画メッセージを寄せ「映画の契約はしっかりしており、ロイヤリティもきちんと受け取っている」と、映画製作部門のスタッフのフォローはしつつも「報道に対しては本当にクソみたいな会社ですし、すぐになくなってほしいと思います」「映画のファンの方には非常に申し訳ないなと思いますが、僕もそういうところ(映画製作以外の部分)を“なあなあ”にして今後ビジネスはしていけないのでお付き合いできない」とコメントしている[11]。
2013年2月18日、Twitterで「知らない人からメールや手紙をいただいたり、飲み会に呼ばれて行ったら、どこぞの社長がいて「私がフジテレビとの仲介をしてあげよう」みたいのがすごく多いのですが」と明らかにし、「フジテレビとは二度と仕事をしません」と、改めて宣言した[12][13]。



作品リスト

漫画

海猿(小森陽一原案、1999年–2001年、週刊ヤングサンデー連載、1999–2001年、小学館 ヤングサンデーコミックス、全12巻)
ブラックジャックによろしく(2002年–2006年、週刊モーニング連載、2002年–2006年、講談社 モーニングKC、全13巻)
新ブラックジャックによろしく(2007年–2010年、週刊ビッグコミックスピリッツ連載、小学館 ビッグコミックス、全9巻)
示談交渉人M(2003年、近代麻雀ゴールド連載、竹書房 バンブーコミックス、全1巻)
特攻の島(2006年、週刊漫画TIMES連載、芳文社コミックス、既刊5巻)



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%A7%80%E5%B3%B0
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