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ハンプティ・ダンプティ
2013-03-30 Sat 00:27
ハンプティ・ダンプティ(英: Humpty Dumpty)は、擬人化された卵として描写される、マザーグースの童謡に登場するキャラクターである。ほぼすべての英語圏の子供は、以下の詩に親しんでいる。

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった

実際には、詩の中でハンプティ・ダンプティが卵であると明言されているわけではない。1810年に印刷されたこの詩の初版によれば、この詩はなぞなぞであり、「ハンプティ・ダンプティ」を背の低い不器用者とする18世紀の俗語としての用法は、誤用であるとしている[1]。現在では「卵」という解答が非常に知られているために、もはやこの詩がなぞなぞとして扱われることはない。



詩への言及

ハンプティ・ダンプティは、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』にも登場し、アリスと意味論についての議論を交わす。

「わたしは言葉を使うときに」ハンプティは、いささか威張りくさった口調で言いました。「自分がえらんだ意味だけで使うのだ――それ以上でも以下でもなく」

またハンプティは同じく『鏡の国のアリス』で、ジャバウォックの詩にある難解な単語に対して彼流の解釈を行う。

ライマン・フランク・ボームの『Mother Goose in Prose』では、このなぞなぞはハンプティの死と、彼を救おうとする家来たちの試みを目撃した、王様の娘によって考え出される。



認知科学への応用

この童謡の類音フランス語から構成された表音上の変化形は、ヒューマン・コミュニケーションでの複雑性の例証として、ソフトウェア開発における、システム解析、ナレッジマネジメント、リクワイアメントマネジメントの分野でも活用されている。この例証は2か国語間あるいは近2か国語間の環境において、暗黙知の口頭言語の世界から、明示知の記述言語の世界への交雑に関わる問題点を示すのに有用である。


http://jp.ask.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%
86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3?lang=ja&o=2802
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