FC2ブログ
Εν Θεός | 宗教哲学 | 物語 絵コンテ 作曲 | ジジェク・ドゥルーズ  認知論 | 戦略 | 数学・物理 English | 脳 pneuma
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
ショ糖 (スクロース)
2013-03-30 Sat 00:29
スクロース (sucrose)、またはショ糖(蔗糖、しょとう)は、糖の一種であり、砂糖の主成分である。



性質

スクロースは、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)が結合した糖であり、二糖類の一種である。無色結晶、甘味を有する、水に溶けるという二糖類共通の性質を持つ。加水分解するとグルコースとフルクトースを生ずる。

水溶性が高く、25°Cにおいて、1gの水に2.1g溶ける[1]。

先進国における主要な甘味料であり、砂糖の主成分である。一般にはサトウキビや、サトウダイコン(テンサイ)から抽出し、純度を高め結晶化したものである。原料としては他にソルガム(モロコシ)とサトウカエデがある。ちなみにショ糖の結晶を大きく成長させると氷砂糖になる。

約170°Cに加熱すると、カラメル(キャラメル)と呼ばれる褐色の物質に変化する。カラメルは食用となり、独特の香りを持つ。カラメルはカスタードプディングなどに使用される。



化学的性質

化学式はC12H22O11であり、グルコースとフルクトースがグリコシド結合した二糖類である。組織名はβ-D-フルクトフラノシル-(2↔1)-α-D-グルコピラノシド (β-D-fructofuranosyl-(2↔1)-α-D-glucopyranoside) である。語尾が「- オシド ( -oside)」になっているのは還元糖ではないためである。グルコースのアルデヒド基とフルクトースのケトン基が共にグリコシド結合のため酸化されず、二糖類としては例外的に還元性を持たない。なお多糖類には共通の性質として還元性がない。

濃硫酸によって脱水反応が触媒され、単体の炭素が得られる。

また、角砂糖に火を近づけても融解するだけだが、灰をかけて火を近づけると燃焼が起こる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
関連記事
スポンサーサイト
別窓 |  未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
<<会田 誠(あいだ まこと) | -EN-THEOS- 外部記憶装置/MEMETICS | ハンプティ・ダンプティ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| -EN-THEOS- 外部記憶装置/MEMETICS |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。