FC2ブログ
Εν Θεός | 宗教哲学 | 物語 絵コンテ 作曲 | ジジェク・ドゥルーズ  認知論 | 戦略 | 数学・物理 English | 脳 pneuma
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
シュプリンガー・サイエンス・アンド・ビジネス・メディア
2013-04-07 Sun 17:25
シュプリンガー・サイエンス・アンド・ビジネス・メディア(英: Springer Science+Business Media, Springer)とは、科学(Science)、技術(Technology、工学など)、医学(Medicine)、すなわちSTM関連の書籍、電子書籍、査読済みジャーナルを出版するグローバル企業である。シュプリンガーはまた、"SpringerLink"(「シュプリンガー・リンク」)[4]、"SpringerProtocols"(「シュプリンガー・プロトコル(英語版)」)[5]、"SpringerImages"(「シュプリンガー・イメージ」)[6]、"SpringerMaterials"(「シュプリンガー・マテリアル」)[7]などいくつかの科学データベース・サービスのホスティングも行っている。

出版物には、参照図書(英語版)(Reference works、レ(リ)ファレンス・ワークス)、教科書、モノグラフ(Monograph)、プロシーディングス(英語版)(Proceedings)、叢書など多数が含まれる。また、シュプリンガー・リンクには45,000以上のタイトルが自然科学など13の主題・テーマで集められており[1]、それらは電子書籍として利用可能である[4]。シュプリンガーはSTM分野の書籍に関しては世界最大の出版規模を持ち、ジャーナルでは世界第2位である[8](第1位はエルゼビア)。

多数のインプリントや、20ヶ国に約55の発行所(パブリッシング・ハウス)、5,000人以上の従業員を抱え、毎年約2,000のジャーナル、7,000以上の新書(これにはSTM分野だけではなく、B2B分野のものも含まれる)を発刊している[1]。シュプリンガーはベルリン、ハイデルベルク、ドルトレヒト、ニューヨークに主要オフィスを構える。近年成長著しいアジア市場のために、アジア地域本部を香港に置いており、2005年8月からは北京に代表部を設置している[9]。



オープンアクセス

シュプリンガーの数種類のジャーナルに関しては、同社は著作者(author、著者)に著作権の譲渡を要求しない。そして著者の論文、記事をオープンアクセス・ライセンスで発刊するか、それとも古典的な制限型ライセンス・モデルを採るか著者自身にその決定を委託している[33]。オープンアクセスによる出版を選んだ場合、一般的に、著者は著作権保持のため手数料を支払う必要があるが、同時にこの手数料を時折著者以外の第三者が賄える場合もある。例えば、ポーランドのある国家研究機関は、著者にいかなる個人の負担を負わせることなく、オープンアクセス・ジャーナルの発刊を許可している[34]。


http://www.springer.com/?SGWID=5-102-0-0-0



関連記事
スポンサーサイト
別窓 |  未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
<<NHK受信料「取り消し」 | -EN-THEOS- 外部記憶装置/MEMETICS | Sonic Art and the Nature of Sonic Events>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| -EN-THEOS- 外部記憶装置/MEMETICS |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。